バッタ


大きなバッタが庭の片隅にいました。
こどもの頃、近所の草むらでこのバッタをよく追い掛けまわしたものです。
この昔なじみの正式な名前は、昔も今も知りませんが、
「バッタ」という呼び名には、こどもの時に感じた
親しみとワクワク感が、そのままこもっているようです。

幼い頃の友達に遇ったような懐かしさです。